AIをランニングコーチとして使うための、あなた専用のプロフィールを作ります。

入力内容は端末の中だけで処理され、どこかに送信されることはありません。

できあがったMarkdownをコピーして、そのままAIに貼り付けて使ってください。

はじめての方はこちらの手順記事からどうぞ。

ランナープロフィール作成

入力した内容から、AIのプロジェクトに登録するプロフィール(Markdown)と、最初にAIへ投げる質問文を作ります。処理はすべてこの画面(ブラウザ)の中で完結し、入力内容がどこかに送信されることはありません。

氏名・住所・所属・勤務先・SNS・連絡先などを入力する欄自体を、このツールには用意していません。年齢も「40代」のような年代の選択のみです。

プロジェクトの作り方

プロジェクトの作り方・指示文の全文は、記事内の該当箇所を参照してください。

入力の目安

意味埋めないとどうなるか
必須埋めないと生成できません。目標と現状の走力が分からないと、計画そのものが作れないためです。
推奨埋めないと、あなたの走力ではなく『一般的な市民ランナー』を想定した内容になります。ペースの設定が実際より速すぎたり遅すぎたりします。
任意埋めるほど、補給や不安といった個別の相談にも、あなたの状況を踏まえて答えられるようになります。

わからない項目は、空欄のままにせず「不明」と入力してください。空欄は「まだ聞いていない」、「不明」は「本人も把握していない」として扱われます。

目標




(必須(いずれか))
目標タイム

時・分のどちらか一方を入力してください(未入力の側は0として扱われます)。秒は任意です。






練習環境


km


km

身体の状態



自己ベスト
(必須)

現在の走力ゾーン
(推奨)

ここでは「ペース」と「心拍」の2種類の数値を聞いています。AIがEペース・Tペースや心拍ゾーンを決めるために使う情報です。わかる範囲でよく、埋まらない欄があっても生成はできます。

わかる方は入力してください(任意)

わからなければ空欄で構いません。自己ベストから推定します

ペース(/km)心拍(bpm)
リカバリー 疲労を抜くための、とても楽な速さ

イージー 会話しながら走れる速さ

マラソンペース フルマラソンで維持したい速さ

閾値(Tペース) 20分ほど続けられる、ややきつい速さ

インターバル 3〜5分しか続かない速さ

最大心拍・安静時心拍の調べ方

安静時心拍(どのデバイスでも取れる)

  • COROS:COROSアプリ → プロフィール/日々のデータ から日次の安静時心拍
  • Garmin:Garmin Connect → 心拍。時計側は ユーザープロフィール → 心拍とパワーゾーン → 心拍 → 安静時心拍
  • Apple Watch:iPhoneのヘルスケア → 心臓 → 安静時心拍数。時計側は心拍数アプリ → Digital Crownを回して「安静時心拍数」
  • 時計がない場合:起床後に3〜5分静かに座ってから脈を測る

最大心拍(デバイスの表示は推定値です)

  • 実用上は「直近のレースや全力インターバルで出た最高心拍」を使うのが一番近い
  • それも無ければ「220-年齢」の概算(個人差が大きいので目安としてご利用ください)
  • Garmin:ユーザープロフィール → 心拍とパワーゾーン → 心拍 → 最大心拍数
  • COROS:COROSアプリのプロフィールから設定値を確認


bpm


bpm

補給・食事

その他



生成できたら次は?

作ったプロフィールと質問文を使って、実際にAIとやりとりする流れをこちらの記事にまとめました。練習メニューの相談のしかたと、わたしが実際に受け取った回答も載せています。