Road

俺の『A day in hell』

Paris-Roubaixが終わりました。
リアルタイムでは観ていませんが、サガンが優勝したみたいですね~
なんでも1981年以来の世界チャンピオンによる優勝だそうです。

 

1980年生まれなのでちょっと親近感。

 

さて、そんなパリ~ルーベと同じ日にわたしもソロで乗ってきたので、その模様をどうぞ。

 

出発前

歓送迎会シーズンで金曜の酒が残っており、土曜は家でゆっくりしていました。
日曜こそは走ろうと思ったものの、土曜の晩に雨が雪に変わってさらに結構な勢いで降っていたので、早朝に走るのは早々に諦めてゆっくり寝ました。

 

起床。

 

昨日の雪は意外にもまだ道路にしっかりと残っており、路面はしっとり。
天気予報は曇りながら最高気温9℃前後と、この時期ならまあこんなもんかなといったところ。

 

路面が概ね乾いたところを見計らって家を出ました。

 

コースについて

割と気に入っていたCrank Brothersの携帯ポンプが壊れてしまったので、一人だしあまり遠くまで行ってパンクしたら大変。
そんなわけでせいぜい家から30km圏内くらいで、比較的サイクリストに出会うであろうルートにしようと画策。

 

ちなみにこんなやつ。

自分的に割と定番な追分通りから石狩方面に抜ける道を走り適当な所で折り返し、帰りがけに余裕があれば軽く登って帰宅するコースに決めました。

 

出発

服装は長袖ジャージにジレ。
レッグウォーマーにオーバーソックスくらいの感じ。

 

天気予報は晴れだったはずなのに、外に出ると曇り。
風も結構強くて、意外に寒い、、、。

 

とりあえず平坦を淡々と走り石狩方面へ。

 

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風は向かい風になったり追い風になったり、相変わらず道路の砂とゴミがたくさんあって走りづらかったー。

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コンビニでバナナタイム。
おそらく10分も止まって無かったのにすっかり冷えてしまいました。

 

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折り返して途中の堆雪場でパシャリ。
春は遠い。

 

近所まで帰ってきてまだ余裕があったので軽めに登りに行くことに。

 

1つ目の坂を越えて一息ついてると雪がチラついてきました。

『まあ、後少しだし大丈夫でしょ』

これが、間違いでした。

 

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そこからてっぺんまで登るのに精一杯で写真がありませんが、徐々に強くなる雪。
しかも湿った雪なので体が濡れる濡れる。

 

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そして到着したけど、そもそも雪が多い、、。

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本当は滝の写真を撮りたかったんですが、全然見に行ける雰囲気じゃなかったし、全然雪がやまないので帰る事に。

 

このあとの下りがまー!寒かった!
ジレは着てるもののジャージがどんどん濡れて、手袋もびちょびちょ、、。
下りのスピードでみるみる冷える体、降り止まない湿った雪、、。

 

末端はおろか芯まで冷えて、チャリもべちゃべちゃのドロドロ。

 

やっとの思いで帰宅。

 

そろそろ春らしいライドを切望しています!

 

ではまた。

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