
どうもHOSHです。
みなさんランニングしてますか?
わたしはランニングを本格的にはじめてから約1年が経過。(2026年7月現在)
月間の走行距離はおおよそ250km前後といったところです。
そんなわたしのランニングライフを今なお支え続けてくれているのは間違いなく『New Balance FuelCell Rebel v5』。
2025年の発売直後に一目惚れ、脊髄反射で即購入。
はじめて足を入れた瞬間から気に入り、デイリーランニングから初ハーフマラソンまで履き倒し、気づけば2足目に突入していました。
累計の走行距離は約1,100km。(トレッドミルを合わせるともう少し多いかも?)
結論から言うと、カーボンプレートなしでもこの心地よさとコスパはかなり優秀。
今回はそんなニューバランスの万能選手『New Balance FuelCell Rebel v5』について紹介します。
New Balance FuelCell Rebel v5とは


New Balance FuelCell Rebel v5は、「軽さ」と「反発性」を高いレベルで両立した、デイリートレーナー寄りのスピードシューズです。
カーボンプレート非搭載ながらも軽快な走り心地が特徴で、日々のトレーニングからペース走まで幅広く対応できる一足。


まずは外観、上から見ると特徴的なV字型のデザイン。
好みが分かれるところかもしれませんが、ひと目でRebel v5とわかるアイデンティティのひとつ。


ミッドソールにはFuelCellフォーム(PEBAとEVAのブレンド)を採用。
柔らかさと反発性のバランスが非常に良く、自然に弾むような推進力を得られます。
プレートが入っておらず、シューズ自体のしなりが自然で脚への負担が少なく扱いやすいです。


アウトソールはラバー配置を最小限に抑えた軽量設計ながら、日常のロードランでは十分なグリップ感。
小石も詰まりにくいです!
FuelCell Rebel v5 レビュー|1,100km走った正直な感想
カーボンなしでポンポン進む心地よい反発


前述のとおりですが、プレート非搭載ながら着地するとポンポンと弾むような反発が返ってくる感覚が非常に心地よいです。
カーボンプレート搭載シューズの跳ねる感じとはまた違い、あくまで自然な足運びの延長で軽快さを感じさせてくれる印象。
今でこそジョグ用には1080v15を履いていますが、2025年は閾値走からジョグ、初出場のハーフマラソンまで、すべてをこの1足でこなしていました。
そのくらい万能な一足。
軽さと通気性


メーカー公称223gはハイエンドなレースシューズに肉薄する軽さ。
持った瞬間に軽さを実感できると思います。
アッパーに使われているメッシュは中に履いている靴下が透けるほど激薄。
言わずもがな通気性はバツグン。
また、透け感を利用してコーディネートを楽しむのもアリ。
秀逸なデザイン


1足目のブラウンを履いて挑戦した札幌マラソン。
機能面だけでなく見た目も気に入っているポイント。
そもそも最初に発売されたブラウン系のカラーにひと目惚れして即買いしたくらいですからね!
派手すぎず地味すぎない絶妙な配色と透け感がわかりますか?
サイズ感とワイズ(D/2E)の選び方


ニューバランスのいいところはサイズ以外に幅(ワイズ)の設定があるところ。(ないシューズもあります)
メンズの場合、Rebel v5についてはカラーにもよりますがDと2Eの二種類がラインナップされています。(レディースの場合BとD)
わたしの足は幅広めなので2Eを愛用しています!
ただし2E(幅広い方のサイズ)は展開しているカラーがそもそも限られていることが多め。
色にこだわりがある方は先にカラー展開を確認しておくのがベターです。
ちなみに今履いている2足目は黄色と黒の、タイガースみたいなカラーリングです笑
なかなかパンチのあるカラーリングですが、これはこれで。


耐久性は?800km履き潰した実際
アウトソールのラバー剥がれ


2足目のアウトソールのラバー部分が300km程度の走行で剥がれてしまいました、、。
しかも両足とも外側のラバーのみ。
一足目では一度も経験していないためロット的な問題かもしれません。
わたしの走り方にも問題があるとは思いますが、SNS等では同様の声もちらほら。
とはいえ靴用のボンドで補修したところ、その後も問題なく履き続けられているため過度に気にする必要はなさそう?


シューグー x アロンアルフア
ミッドソールのへたり


300kmほどでミッドソールがへたるという声を見かけたことがあります。
わたし個人の感覚としては、正直それほど気になることはありませんでした。
こればかりはどうしても個人的な感覚による部分のため個人差はあると思いますが。
1足目は約800km、2足目は約300kmを経過した時点でこの記事を書いていますが、日常のトレーニングシューズとして使う分には十分な耐久性ではないでしょうか。
まとめ
カーボンなしでもポンポンと心地よい反発が返ってくる走り心地、秀逸なデザイン、そして軽さと通気性の良さ。
2足目でのソール剥がれと、2Eワイズのカラー展開が限られている点には注意が必要ですが、むしろそのくらいしか不満がありません。
価格については、おそらくモデル末期の今は1万円を切ることも多く、「本当にこの値段でいいの?」と思うくらいコスパが良いです。
こんな人におすすめ。
- 1足でほぼすべての練習をこなしたい人
- カーボンなしの自然な反発が好きな人
- 手頃な価格で万能なシューズが欲しい人
コスパの良さと万能さを考えると、おすすめしない理由が本当に見当たらない!
ランニングシューズでお悩みなら候補のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?




