ガジェット

【PowerPort AtomⅢ slim】iPhone12付属のケーブルを使いたいならこの充電器

どうもHOSHです!

みなさんiPhone12は購入しましたか?

わたしはiPhone6Sあたりから毎年更新しているくらいのiPhone大好きなんですが、今年もiPhone Proにしました!

iPhone12からMagSafeと呼ばれる充電システムに対応したため、背面に磁石が仕込まれており、それを利用してこんな具合に冷蔵庫に貼り付けることも。(公式にサポートしている機能ではないので、真似しないでください!)

カメラはもちろん毎回進歩しているし、5Gに対応したりと今回のiPhoneは何かと話題が多かったような気がします。

実際久しぶりに新しくする(した)という方が多かったのでは。

さて、そんな今年のiPhoneですが一番の変更点といえば充電器が付属してこなくなったことではないでしょうか?

しかも充電ケーブルは付属されてくるものの、これまで永らく愛用してきた白くて四角い充電器には挿すことのできないUSB-Cという規格のもの。(iPhone側は相変わらずLightning、、)

挿さりません

USB-Cは上下の区別がなく非常に良いものですが、「せっかく新しいiPhoneを買ったからボロボロの充電ケーブルから卒業できる!」なんて思っていた方には、あまりにも残酷な仕打ち

というわけで今回は、iPhoneの新しい充電ケーブルにピッタリなUSB-C対応充電器ANKER PowerPort AtomⅢ slimを紹介しようと思います。

  • せっかくなので新しいケーブルも使いたい
  • 新しいiPhoneの充電に時間がかかる
  • もう少しスリムな充電器が欲しかった

といった思いのある方はぜひ参考にしてみてください。

ANKER PowerPort AtomⅢ slim

PowerPort AtomⅢ Slimはモバイルバッテリーなどで有名なANKERのUSB-C対応急速充電器です。

細かい説明は省きますが、充電する強さをしめす出力は最大30Wとハイパワー。

AppleによるとiPhone12を高速充電するためには最低でも20Wの出力が必要となるらしいので充分すぎる出力。(iPhone11 ProやiPad Proに付属してきた18Wの充電器では高速充電できない模様)

世界中に億単位で流通していると思われるApple純正の白くて四角い充電器は5Wしかありません

大きさ重さ

iPhoneユーザーに馴染み深い例の四角い充電器と並べてみました。

スリムの名の通り約1.6cmと抜群に薄いです。(右のApple純正は2.5cm)

大きさを比較するとやや大きい感じもしますが、コンセントに差し込む歯が飛び出していないためスッキリしています。

非常に薄いのでバッグやこんなふうにポケットに入れてもかさばりにくいです。

重さは実測で58g。(右の白いのはMacBook Airの充電器30W)

実際に使用したところ

充電中であることを示す青いLEDが光ります。

個人的に青色LEDの光は目に刺さるので、あまり好きではありませんが電源が入っていることがひと目で分かりますね。

幅が約4.5cmあるためコンセントが密集しているような場合はもしかしたら干渉してしまうこともあるかもしれませんが、許容範囲ではないでしょうか。

肝心な充電の速度については、バッテリーの劣化具合にもよるため一概に『〇〇分で満充電になる!』とは断言できませんが、Appleによると約30分で最大50%まで充電できると言っています。

なので、もし寝る前に充電し忘れたとしても朝の用意をしている間に少なくとも半分以上には充電することが可能ではないでしょうか。

いやいや純正がいいんだけど

純正20W充電器(Appleより

「せっかく新しいiPhoneだしApple純正の充電器がほしいんだけど

実はiPhone12が発売されたくらいのタイミングで、iPhone11 Proに付属していた18Wの充電器が廃止され20Wが安くなって発売されました!

「じゃあ純正でいいじゃん!」

わたしもできるなら純正がベストな選択肢だとは思います。

ですが、どう考えても大きすぎるんです!

手元に実物がないため比較方法が雑ですが、このくらいサイズが違います。

USB-Cの挿し口を比較すると割といい線いってると思います。

約1.6cmの黒い充電器と比較すると厚さで約3倍はあるんじゃないでしょうか、、。

iPhone12 miniをあんなに小さく作れたのにどうしてこうなった

持ち運んだりということをしないのであれば全く問題なさそうですが、幅広すぎて他のコンセントに干渉しそうだし、壁に挿したら飛び出し過ぎになることは間違いありません。

価格は比較的良心的なため、サードパーティ製の充電器が嫌という方はこちらをどうぞ。

まとめ

個人的に出張が多いため、持ち運びやすいというのは大きなポイント。

さらにiPhoneの高速充電に対応しており、出力も30Wと大容量なため出張に持っていくMacBook Airと併用できるところも選んだポイントになりました。

純正がいい方はApple純正の20Wを購入すれば問題ないと思いますが、わたしの用途からいくと少し大きすぎかと。

iPhoneの充電に限らずUSB-Cを目にする機会が増えてきたような気がするので、一台あると便利ではないでしょうか。

ともあれ、高速充電のみるみる充電されていく様を見るのはなかなか楽しいのでぜひ試してみてください!

関連記事はこちら