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【eSIM】iPhoneでUbigiの利用法徹底解説!

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どうも最近ブログの方向性に迷いを感じているHOSHです!

 

先日eSIMについてざっくりと解説しました。

eSIMってなに?手短にわかりやすく簡潔に説明します どうもHOSHです。 みなさんは海外旅行に行った際スマートフォンを利用しますか? Wifiのある場所...

大前提として

  • iPhone Xs
  • iPhone Xs Max
  • iPhone XR

が必要なので古いiPhoneを使っている方は利用できませんが、これから海外に行く方には絶対にオススメです。

 

現状eSIMのサービスを提供している通信会社は数社ありますが、今回はわたしが実際に利用したeSIMサービス『Ubigi』についてと、詳細な利用方法について解説していこうと思います。

 

この記事を紹介してくださっているブログ🙏

 

Ubigiとは?

UbigiはフランスのTransatelが提供するモバイル通信サービスのことです。

5大陸140以上の国で利用可能で、すべてのプランはプリペイド方式のため安心して利用できるのが売り。

ちなみに読み方は『ウビジ』ではなく『ユビジ』。

 

音声通話には対応しておらずデータ通信のみなので、どうしても電話番号が必要な場合は別のサービスを利用するのがベター。

音声通話に対応していないと言っても、Face TimeやLINEのようなデータ通信を利用した通話は普通にできます

金額について

国内大手キャリアの国際ローミングが一日あたり3000円くらいするのに対して、Ubigiは500MBを1日間利用して3ドル〜5ドルと格安

3GBを30日間利用しても9ドル〜29ドルなのでその差は歴然。

 

海外旅行してもせいぜい10日間くらい、国にもよりますがたいていWifiも飛んでいるので3GBもあれば充分ですよね。

詳細については公式サイト(日本語)をどうぞ。

 

Ubigiとは?
  • フランスのTransatelが提供するモバイル通信サービス
  • 音声SIMなしでデータ通信のみのサービス(LINEなどの通話は可能)
  • 5大陸140カ国で利用可能
  • 国内キャリアの国際ローミングよりはかなりお得

利用方法の解説

SIMロックを解除する

Ubigiに限らずeSIMを利用するにはSIMフリーのiPhoneが必要となります。

Apple Storeなどで直接購入した方はすでにSIMフリーだと思いますが、国内キャリアから購入した方は基本的にSIMロックがかかっていますので解除してください。

 

各キャリアのSIMロック解除については端末上から無料で出来ますが、全然わかんない」って方は窓口でもできます

しかしこの場合2000円くらいかかりますので、ぜひ自分で頑張ってみてください!

eSIMプロファイルを注文する

UbigiのサイトにアクセスしてeSIMのプロファイルを取得します。

プロファイルとは携帯電話回線によるモバイルデータ通信を行うための設定ファイルのようなもの

真ん中の『無料のeSIMプロファイルを注文する(英語)』と書かれた青い部分をタップ。

 

すると下のような英語の画面が開きます。

英語ですが特に難しいことはないのでご安心を!

 

 

上記のように英語で記載し、最後に『SEND』をタップ。

端末にプロファイルをダウンロードする

すると入力したメールアドレス宛に次のようなメールが届きます。

 

次はiPhoneの『設定』⇛『モバイル通信』を開きます。

 

 

モバイル通信プランを追加』をタップ。

 

 

ここでも『モバイル通信プランを追加』をタップ。

 

するとQRコードをカメラで読み取る画面に切り替わるので、さきほど届いたメールにあったQRコードをPCなどで開きカメラで読み込ませます。

一瞬で読み込むので心配になりますが、ちゃんと読み込まれていますよ。

 

次の画面ではこのように設定していきますが、適当に選択してもあとで変更できるので心配ありません。

 

最後に『完了』をタップすると、モバイル通信プランの項目に新たな回線が追加されているはずです。

 

 

少し時間がかかる場合がありますが、電波を拾うとこのような表示になるはずです。

しばらく圏外表示が続く場合もあるので焦らずに。

ちなみに『U』と表示されているのはわたしが回線名を『Ubigi』と入力したため。

 

このように自由に名前を設定することもできます

たとえば『ABC』とかにすると『A』と表示されるはず。

Ubigiは世界中で利用できますが、日本国内ではauの電波を利用しているようです。

Ubigiのアプリをダウンロードしてアカウントを作る

App Storeで『Ubigi』と検索するとすぐに出てきます。

一応リンクも貼っておきます。

Ubigi

Ubigi

Transatel無料posted withアプリーチ

 

アカウント作成はUbigiの電波を使ったUbigiアプリ上からしかできません。

ここ結構重要です。

 

Wifiや主回線の電波からではうまくいきませんので、

  • Wifiを切って
  • 主回線もオフにする

必要があります。

 

主回線をオフにしても設定は残っているので、アカウント作成が終了したらオンにすれば問題ありません。

 

Ubigi電波を拾った状態でアカウント作成を進めます。

アプリ自体は日本語。

必要事項を記入して下の2つの丸印をチェックして『アカウントを作成する』をタップするだけ。

 

アカウント作成が完了すると、データプランの画面に。

これはすでにデータプラン購入後の画面ですが、こんな感じの画面になればOK。

ちなみに一度アカウントを作成してしまえばUbigi回線でなくともデータプランを購入することができます。(もちろんPCからでも)

データプランを購入しよう

Wifi経由のスマートフォンでもPCからでも購入できますが、各プランには利用期間が設定されています。

張り切って1ヶ月以上前に契約してしまうといざ使おうと思った時に期限切れということもあるのでご注意を。

ほとんどの方は一回限りの利用だと思うので、赤丸のあたりをタップ。

 

すると『再チャージ』と書かれた画面に。

はじめてでも『再チャージ』と表示されるのでご安心を。

するとUbigiに対応した各データプランが表示されます。

 

自分の利用したい国オンリーのプランや、ヨーロッパみたいな広い地域のプランもあります。

ちなみにわたしは、フィンランドとアイスランドで利用したかったので『ヨーロッパ 3GB』のプランを選択しました。

問題がなければ購入に移りましょう。

 

VISAやPaypalが使えるので、自分の好きな支払い方法で。

 

支払いが完了すると即データプラン画面に反映されています!

実際に使ってみる

海外行きの飛行機に乗って、無事に着陸。

機内モード解除のアナウンスが流れたらすぐに解除して、現地の電波を拾うのを待ちましょう。

電波状況にもよりますが、一般的な空港で電波が悪いということは少ないはずなので圏外表示が出ても諦めずに辛抱強く待ちましょう

 

ちなみにわたしは、現地に着いてからすぐに機内モードを解除していきなり圏外表示が出て焦りましたが、2〜3分もすれば電波を掴まえるはずです。

うまくいけば、この様に現地の通信事業者の表示が!

 

うっかりUbigi以外の回線で通信してしまうと高い国際ローミング料金を取られる可能性があるので、国内で使っている回線はオフにしておいた方がいいと思います

 

あとは荷物が流れてくるのを待ちながら、現地の路面電車や地下鉄の乗り換えを検索したり、SNSに現地の状況をアップしたり。

何ごともなかったかのようにスマートフォンが使えますよ!

まとめ

実際に数週間前に利用したばかりなので、漏れなく解説できたと思います。

普段から海外に行きなれていて英語にも不自由が無い方はともかく、海外に不慣れかつ英語が不自由なわたしのような方はスマートフォンを迅速に使いたいはず!

そんな時はぜひ参考にしてみてくださいね。

ちなみに、Ubigiのお問い合わせは日本語でもできるので時間に余裕のある方は直接連絡してみるのも良いかも。

どうしてもわからないとか、聞きたいことがあればご一報ください。

良い旅は良い電波から!

では良い旅を!