Road

第3世代だからって諦めてない?DAZNをAppleTVで快適に観るためにすべきこと

どうもHOSHです。

 

スポーツのライブストリーミングサービスと言えば『DAZN』。

特に自転車ロードレースに力を入れており『ジロ・デ・イタリア』や『ストラーデ・ビアンケ』など人気のレースを年間200以上も放送しています。(2019年現在)

 

そんなDAZNですが、「よし、AppleTVで観よう!」と思って調べると、

 

『AppleTV(第4世代以降に対応)』

 

と表示され、第3世代のAppleTVユーザーはがっくりきてしまいます。

 

それならば、と思いiPhoneのDAZNアプリからAirPlayしてみるとなんかカクカクして見づらい、、となった経験のある第3世代AppleTVユーザーも多いのではないでしょうか?

実際にわたしも以前に同様の症状で悩まされたことがありましたが、比較的簡単な方法でこの問題を解決することができました。

 

そこで今回は、

  • AirPlayでカクカクする原因
  • 具体的な対処法
  • 簡単に解決する方法

についてご紹介しようと思います。

ジロ・デ・イタリアはDAZNの無料期間で楽しもう! どうもHOSHです! 2019年6月11日から開催される世界3大ロードレースのひとつである『ジロ・デ・イタリア』。...

AirPlayでカクカクする大きな原因

これは無線LANの電波が原因であることが多いと思います。

実は無線LANルーターでiPhoneとAppleTVを利用しているだけでも室内で電波が干渉しています。

 

さらにマンションやアパートなどの集合住宅だと他所の家のWi-Fiを拾えたりした経験は誰にでもありますよね。

これって建物やら向かいのマンションやらの電波が行き交いまくっている状態。

 

実はWi-Fiに使用されている2.4GHz帯という周波数帯域は電子レンジやBluetoothに使用されているので、こういった要因でも不安定になる可能性があります。

 

干渉すると通信速度が落ちたり不安定になったりとデメリットばかり。

スマートフォンでSNSくらいなら問題なくても、動画再生ともなればそうもいきません。

  • 電波の干渉が原因かも
  • 電子レンジBluetoothなど

簡単で高価な解決方法

これはもっとも簡単な方法ですが、ズバリ新しいAppleTVを購入しましょう!

ちょっと記事のタイトルとかけ離れた内容ですが、これが1番悩まないかも。

 

というのも、最新のAppleTVでは第3世代では利用することの出来なかった802.11acという無線LANの規格に対応しているため。

これは電子レンジやBluetoothに使用されている2.4GHz帯と違い、他の影響を受けにくい5GHz帯を利用し、かつ1Gbpsという高速通信に対応しているもの。

 

契約しているインターネット回線の速度が遅いとどうしようもありませんが、これであれば他の電波や電子機器との干渉が少ないので、第3世代よりも通信は安定するはずです。

 

しかも、わざわざAirPlayでミラーリングしなくてもAppleTVそのものにDAZNアプリをインストールし、テレビに映せるので余計な通信も少なくなります。

 

 

ただこれを使用するには当然『802.11ac』に対応した無線LANルーターも必要になります。

最近ではかなり安価になってきたので、自宅のWi-Fiの速度が気になる方にもおすすめ。

NEC 11ac対応 無線LANルーター 親機 (867+300Mbps)Aterm PA-WG1200CR
NEC

 

解決法(高価)
  • 最新のAppleTVを買う
  • ルーターを802.11ac1に対応したものに

安価で確実な解決方法

「いやいや新しいAppleTVなんか買わないよ、手持ちの第3世代で安定して観たいんだよ」

という方お待たせしました。

カンの良い方はもう気付いていると思いますが、AppleTVは有線接続した方が絶対に安定します!

 

そもそも家庭に引いている光やケーブルテレビなどのブロードバンド回線の速度がよほど遅くない限りは、AppleTVをルーターから直接有線接続することで解消できるはず

AirPlay以外でAmazonプライム・ビデオやNetflixなどの動画サービスを視聴中にたまに読み込みが遅くなる場合もこれでかなり軽減できると思います。

 

ルーターからAppleTVが遠い場合は少し大変ですが、こういった薄型のLANケーブルなんかを使ってラグの下を通したりすることで目立たなくすることは可能です。

 

ちなみにLANケーブルのカテゴリーという数字が大きければ大きいほど高速な通信に対応していますが、AppleTV第3世代はそれほど高速な通信に対応していないので、このくらいで充分だと思います。

 

 

ちょっと垂れてますが、引きでみると目立ちません

もし、LANケーブルを壁に敷設したい場合はこんな感じの頭の白い画鋲を使えばかなり目立たなく這わせることが可能ですよ。(白い壁に限り)

 

 

解決法(安価で確実)

無線ではなく有線で接続する

 

実際にAirPlayで鑑賞する

今回はiPhoneのDAZNアプリを使って第3世代のAppleTVにAirPlayで映像を飛ばしてテレビで鑑賞してみましょう。

 

DAZNアプリで中継を観る場合、上のような画面になると思います。

ここで画像の黄色丸の中のアイコンをタップすることで、AirPlayをすることができるのは説明するまでもありませんよね!

 

するとミラーリング先を選択する画面になるので、AppleTVを選択。

これで完了!

 

するとこんな感じのHD画質でテレビに映すことができます!(ノイズが入っている様に見えますが、写真のとり方のせいです)

きちんとAirPlayができていれば、AppleTVが直接DAZNと通信を行うため、iPhoneはスリープや他のアプリを立ち上げても中継が止まってしまうということもありませんので、中継を観ながらTwitterで実況なんて使い方も全然問題ありませんよ。

まとめ

おそらくこの記事を見てくれた方は、第3世代のAppleTVでDAZNを鑑賞しようと思った人が多いと思います。

しかし検索すると『第3世代は対応していません』みたいな検索結果が多く諦めていたんじゃないでしょうか。

わたしも最初はがっかりしていましたが、試してみると意外にすんなりAirPlayで再生できたので拍子抜けしてしまいました。

有線で接続さえすれば、普通にミラーリングしたり他の動画サービス利用時にも安定すると思うので是非お試しあれ。

ジロ・デ・イタリアはDAZNの無料期間で楽しもう! どうもHOSHです! 2019年6月11日から開催される世界3大ロードレースのひとつである『ジロ・デ・イタリア』。...