ガジェット PR

ロード乗りのための『iPhone XS』ガイド

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

どうもHOSHです。

日本時間9月13日深夜に発表された新しいiPhone。

 

今回は

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR

の三種類が発表。

 

そして遂にホームボタンが完全に廃止になりました!

これに伴って、ロック解除が『Tuch ID(指紋認証)』から完全に『Face ID(顔認証)』に変更に。

 

しかし、周囲の声を聞くと『ホームボタンないの使いづらくないの?』とか『Face IDのロック解除ってどんな感じなの?』など、否定的な印象を持っている方が非常に多い様な気がします。

「そろそろiPhoneを新しくしたい!でもホームボタンないしFace ID不便そう、、」

こんな風に思っていません?

 

そこで今回は、毎年iPhoneを買い替えているわたしが『iPhone X』を約一年にわたって使い続けたうえでの『ホームボタンがないiPhone』についてのみなさんが気になる部分をロード乗り目線で記事にしていこうと思います。

 

機能面について

Apple Pay対応

©Apple

『Apple Pay』はサイクリストにとって必需品と言ってもいいです。

サイクリストが補給や水分を購入するのはコンビニが多いと思いますが、『Apple Pay』はほぼすべてのコンビニに対応しています。

このため、いちいち小銭を用意することなくスマートに会計を済ますことができるので、対応機種をお持ちの方はすぐにでも利用を開始すべきだと思います。

 

耐水性能

©Apple

ロードに乗っているときiPhoneは背中のポケットに入れていると思います。

急な雨のライドになってしまいiPhoneが心配、、、。という経験はサイクリストなら経験ありますよね。

今回発表された『iPhone XS』は、IEC規格60529にもとづくIP68等級という耐水性能で、最大水深2メートルで最大30分間に耐えることができます。

 

また、『iPhone XR』は、少し劣りますがIEC規格60529にもとづくIP67等級という耐水性能により最大水深1メートルで最大30分間に耐えることが可能。

 

これまでの、耐水機能のないiPhoneよりはかなり安心して使うことが出来ます。

 

有機ELディスプレイ

©Apple

これは『iPhone XS』のみですが、『Super Retina HDディスプレイ』と呼ばれる有機ELディスプレイを採用しています。

これまでの液晶ディスプレイでも十分に奇麗でしたが、有機ELは発色が素晴らしく屋外でもかなり明るく見えます。(iPhone Xで経験済み)

しかもホームボタンを廃止したことで、画面が大きくなり動画や写真をこれまで以上に楽しめるように。

 

カメラの機能

『iPhone XS』のカメラについてはまだ実際に試していませんが、『iPhone X』のカメラはそれまでの機種とは一線を画す美しさでした。

このブログを2月に再開してからの写真は、人からもらった写真をのぞいて全て『iPhone X』で撮影しています。

撮影技術はともかくとして、写真の素人でもかなり奇麗に撮れます。

撮れてますよね!?

 

 

『Face ID』ってどのくらい認識してくれるの?

みなさんがおそらく一番気になっている『Face ID』について。

『Face ID』は赤外線で読み取りが行われているので、暗い場所でもまったく問題はありませんが、特定の状況ではなかなか認識してくれないことも、、、。

顔認証が『どういうときに使えて、どういうときに使えないのか』という部分を実際に試してみましたので、参考にしてみてください。

 

キャップを被った状態

防止着用状態

キャップを着用した状態。

超がつくほど近眼なので、よく見るとレンズ越しの顔の輪郭が歪んでますが、これくらいは余裕でロック解除可能です。

 

ヘルメットをかぶってサングラスを着用した状態

ロード用のサングラス(Oakley Jawbreaker)にヘルメット(GIRO SYNTHE)を着用。

いつもライドしている感じです。

実はこの構成だとロック解除できる場合と出来ない場合があります。

ロック解除にはインカメラに視線を向ける必要があるんですが、サングラス越しに視線が合えばロック解除できるということなのかな?

確実にロック解除したければサングラスを外す必要があると思います。

ネックウォーマーを着用した状態

冬場のライドには必需品であるネックウォーマー。

左の写真くらいの状態であればロック解除可能です。

一方このくらいネックウォーマーに顔が隠れた状態。

このくらい隠れてしまうと間違いなくロック解除はできません。

 

ロック解除が不便に感じたら

ライド中のロック解除を不便に感じたら潔く『Face ID』の設定を切ってしまいましょう。

そうすれば画面を下から上にスワイプするだけでロック解除可能です。

もちろん、誰でもロック解除できる状態になってしまうので注意が必要ですが、ライド中は基本的に背中のポケットにしかいれないのでそこまで神経質になる必要はないと思います。

一応設定方法も紹介しておきます。

 

『Face ID』の解除方法

『設定』を開いて『Face IDとパスコード』を開く

パスコードの入力を求められるので入力。

一番上の『iPhoneのロックを解除』をオフ

 

『パスコードを要求』という項目を選択

『即時』にチェックが入っているので、『4時間』に変更

 

これで設定は完了。

こうすることによって、『Face ID』をオフにしつつ4時間はパスコードの入力を求められることはありません!

 

ちなみにこれは『Tuch ID(指紋認証)』にも同じことが言えるので、普段からライド中のロック解除が不便に感じている方はライド中のみ設定を切ってしまうのがオススメです。

 

ポケットからの出し入れ

ライド中にサッと取り出したいiPhone。

『iPhone XS』と『iPhone XS Max』のサイズを実際に再現してみましたので、参考までに。

 

サイズ感はこんな感じ

左:iPhone XS  、右:iPhone XS Max

DIY感満載ですが、各iPhoneのサイズ感はこんな感じ。

 

ジャージに入れてみよう

RaphaのPro Team Mid Weightに実際に入れてみました。

iPhone XS Maxの場合

幅は多少の余裕があります。

高さはジャージのポケットにピッタリ収まるか、収まらないかくらいのサイズ感。

iPhone XS

こちらは幅も深さも適度な余裕があります。

ジャージのポケットから顔を出すこともありません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

スマホ依存症かつiPhone大好き人間なので、もっと色々語りたい事もあるんですが、ひとまずロード目線でまとめてみました。

 

11年という長きにわたりiPhoneに鎮座していたホームボタンが廃止ということで、かなり感慨深いものがありますよね。

わたしはiPhone Xを一年近く使いましたが、ホームボタンがない事で操作感がかなり変わります。

慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、慣れればアプリの切り替えなどもスイスイ行えるのでむしろ快適で気持ち良いですよ!

 

Face IDについては賛否両論あると思います。

使いにくさを感じる方も多そうですが、Appleは指紋認証を復活させる気はない様なので、iPhoneから離れる気がないのならさっさと慣れてしまった方がいいと思います。

Face IDについてはiPhone Xより機能が向上している様なので、もう少し快適になると期待しましょう。

 

予約開始は9月14日からのようですが、わたしは指が短いのでやっぱりXSかなー?

楽しみですね!

 

 

auからLINEモバイルに乗換えたら通信料が3分の1になった ※こちらの記事は参考に残しておきますが3月31日でLINE MOBILEの新規契約が停止になり、ソフトバンクの新料金プランであるLIN...
関連記事はこちら