ビジネストリップランニングクラブ

【ビジネストリップランニングクラブ】世界遺産のまち斜里町を走る

どうもHOSHです!

9月も後半に差し掛かり北海道はすっかり秋模様。

北海道はあと1ヶ月そこそこで初冠雪みたいなニュースが届く頃合い。

5月の下旬に娘が生まれ、しばらくブログの更新をしていなかった6月。

道東は知床の斜里に出張に訪れた際にらんにした模様を記事にし忘れていました。

そんなわけで今回は6月に訪れた知床世界遺産の町『斜里町』で走った模様を手短にお届けします。

斜里町とは?

斜里町は北海道の東側に飛び出した2本の角のうち上の角(知床半島)の北側でオホーツク海に面した町。

アホみたいな説明ですが、上の地図と照らし合わせれば納得していただけるはず。

ちなみに札幌からは最短距離でも約300kmで、途中からは高速道路もないためなかなか時間がかかります。

非常に細長い知床半島は2005年に世界遺産に登録され、北海道の中でも特に人気の観光スポットのため道外の方の知名度も高いのではないでしょうか。

希少な猛禽類であり翼を広げると2m以上にも達するオジロワシや、ツキノワグマとは比較にならないサイズのヒグマ、そしてそこら中にいるエゾシカ。

沖へ出ればイルカやクジラ、シャチを見ることも。

動物以外にもカムイワッカの滝や知床五湖などなど見どころが非常に多いので、北海道で旅行するなら1番にオススメします。

カムイワッカの滝

世界遺産とは関係ありませんが、北海道らしいという意味では『天に続く道』というこんな場所もなかなかおもしろいです。

天に続く道

あと個人的にかなり衝撃をうけたスポットは『さくらの滝』と呼ばれるサクラマスの遡上が見られる場所。

そんな高い滝わざわざ登らなくても、、と思ってしまうんですが動画で見るよりも実物が相当興奮しますので知床に行くならこちらもぜひ。

ランニングの模様

1日目

駅前のホテルに宿泊していましたが、ホテルを出るとすぐに目に飛び込んでくるのがこちらのオジロワシのオブジェ。

世界遺産に決まったあたりで国から相当お金が出たんだと思いますが、駅周辺や公共施設系は町の規模から考えるとかなり立派なものが多いです。

引きで見ると大きさが分かると思いますが、なかなかの大きさです。

ちなみに今回の宿はあまりオススメしないので割愛。

そういえば斜里で海を見に行ったことがないなと思ったので海へ向かうことに。

一歩裏道へ入るとこの感じ。

わたしの地元もこのくらいの感じなので、そんなに嫌いな感じではありません。

途中で『鮭、日本一のまち斜里町』なる看板がありましたが国内で1番漁獲量が多いんでしょうか?

軽く調べましたがいまひとつわかりませんでした。

そろそろ港に着こうかというところで、走りながら振り返ると斜里岳がみえました。

ガキガキっとした形が男前な斜里岳はわたしのフェイバリット。

というわけで港に着きましたが非常に閑散としており怖いくらい。

この時期はコロナの影響もあったのかな?

自転車を持ってくることが許されるのであれば、こういった道もブイブイ走りたいんですが、、。

港をあとにして通った水産加工場の脇道の除草が甘めでした。

というわけで道の駅はかなり整備されており立派。

そんな感じで1日目は終了。

2日目

長い出張かつ仕事も早く終わったため、翌日は運動公園?の方へ行ってみることにしました。

途中に見かけた元商店?たばこ屋でしょうか?いい感じのやれ具合。

さらに飲み屋街もこんな感じ。

宿泊施設や公共施設なんかは立派に建て替えられていますが、お店系は古めの場所が多いかもしれません。

きっといいお店もあるんでしょうが、なかなか飛び込んでいく勇気もなく。

こちらは運動公園の近くにある『ゆめホール知床』なる600人が収容できるホールなどがある複合施設のようです。

どこに行ってもあると思っているお決まりのSL。

こちらは知床博物館。

かるく調べてみたところ面白そうな展示が多くありそうですが、ランニングの際には財布を持ち歩かないため入館できず。。

運動公園的な場所へ入っていくと最初に目につくのが立派な野球場。

照明設備もあったのでナイターもばっちり。

さらにテニスコートの横を通り抜けると見えてくる、お目当ての土のトラック。

同じところをぐるぐる回るのは苦手なんですが、土なので膝に優しくまたど平日ということで誰もおらず気持ちよく周回できました!(10周くらい)

調子に乗って自撮りしましたが遠すぎたし、やたらと肩がいかっていますね!

まとめ

すでに3ヶ月くらいが経過しており記憶もかなり曖昧なため、ざっくりとした内容でしたが斜里の魅力は伝わったでしょうか?

出張で行くことはあまりないとは思いますが、本当に観光には最高の場所のためGoToキャンペーンを利用して訪れるのも良いのではないでしょうか?

特別紹介はしませんでしたが、もちろん食の面もばっちりなのでご安心を。

それではまた!

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