ビジネストリップランニングクラブ

木彫りの熊発祥の地は八雲【ビジネストリップランニングクラブ】

どうもHOSHです。

 

今年は北海道まで到達する台風が本当に多いです。

しかも台風後に大きめの地震が来ることが多い様な気がするんですが、これってなんなんでしょう、、。

今年の北海道は試され過ぎですからホント。

 

さて、先日出張で久しぶりに道南の八雲町というところでランニングしてきたので、その模様をご紹介。

 

八雲町とは

二海郡八雲町は渡島半島の北部にある人口17000人程度の町です。

札幌からは約190km(高速を使うと240kmくらい)。

東は内浦湾、西は日本海に面しており、農業・漁業ともに恵まれた立地。

ふたつの海に面していることから『二海(ふたみ)郡』としたそうです。

ちなみに太平洋と日本海に接している町は八雲町だけ。

わたしは全然やらないんですが、釣りをする人にとっては夢の様な立地じゃないでしょうか。

今回のランニングの模様

八雲町に出張にきたのは2~3年ぶり?

その頃はランニングなんてしてなかったので、どこを走ろうかGoogleマップをチェック。

結構公園が充実してそうだったので、とりあえずその辺をめがけて走ることに。

16時半すぎにホテルを出たんですが、すっかり日が暮れるのが早くなってきましたね。

そしてかなりひんやりとした空気。

秋ですね~。

 

徳川さん

適当に走っていると、こんな銅像が。

調べてみると尾張徳川家第19代当主『徳川義親』という方だそう。

八雲町の発展に尽力された方の様で、親しみを持って『徳川さん』としているのかな?

 

木彫りの熊発祥の地

さらに近くにはこんな石碑も。

何やら前述の徳川さんが、農場で働く農民たちや付近のアイヌに、冬期の収入源として熊の木彫りを生産するよう勧めたことがはじまりだそうです。

道民でもあんまり知らなそう。

 

八雲神社

途中に立派な神社があったのでお邪魔しました。

全体的に奇麗で管理が行き届いている感じ。

近くまで行ったら是非お参りしてみると良いかも。

 

その後のランの模様

その後目当てとしていた公園に向かって走って走りました。

二か所くらい寄ろうと思っていたんですが、晩御飯の約束があったため一か所のみさらっと眺めてきました。

 

あまり写真を撮らなかったんですが、こちらも管理が行き届いている感じ。

時間もあるんでしょうが、人はほぼいませんでした。

 

そこからサイクリングロードに入りましたが、ランニングしている様なかたは一人もおらず、高校生カップルがベンチでしゃべっていました。

 

鮭が遡上する川らしく橋には立派な鮭のオブジェが。

 

宿の近くの自転車屋さん。

既に閉まっていたんですが、こんなシブいクロモリロードがディスプレイされていました。

気になる方はすぐ八雲!

 

 

走り終えて

久しぶりの出張ランでした。

写真撮りながらなのでペースはアレです。

ランだと町の細かい部分に気付けるので面白いですねやっぱり。

先日の函館もそうですが、地元の古い自転車屋さんに巡り合えるのが徐々に楽しくなってきました。

 

しかし、たいしたペースじゃなかったんですが、帰ってくると疲れが凄かったのは体重が増えたからかなー?

自転車にしてもランにしてもどんどんパフォーマンスが落ちてきている様な気がしますが、いったいどうしたらいいんだ、、。

自転車にも全然乗れていないしシクロクロスなんて出来るんだろうか状態です。

とにかく動ける時に動いてパフォーマンスを落とさない様にしなくては!

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