トレラン

【inov-8】Roclite320は雪の上でも問題ないのか?

どうもHOSHです!

 

以前からちょこちょこ記事にしていますが、一昨年あたりからなぜか冬にだけトレイルランニングらしきものをしております。

 

これまでは漠然と購入したNikeのテラカイガーというトレランシューズを愛用しておりました。

色味やデザインが気に入っていますが、こんな具合になるとどうしても靴下まで濡れてしまうんですよね。

 

わざわざソックスの替えを持っていくのも面倒だし。

トレラン後にはお茶をしに行くのがお決まりなので、そのまま過ごすのは不快。

 

そんな時、ふとチームメイトの足元に目をやると『inov-8(イノヴェイト)Roclite286』というシューズを履いていました。

聞けばGORE-TEXが使用されており防水だと言うではありませんか。

 

そんな靴があるならば是非とも履いてみたいということで購入したのが、今回紹介する『inov-8 Roclite 320 GTX』。

 

素人ながら、inov-8 Roclite 320 GTX』のサイズ感や実際の履き心地、雪道での感触などについて記事にしました

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アッパー部分

黒を基調としてポイントでグレー。

差し色のオレンジが購入の決め手になりました!

 

というのもこのシューズは少し前のモデルらしく後継と思われるRoclite325は真っ黒。

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最近リリースされたRoclite345については黒にポイントで黄色が使われていて、あまり好みではありませんでした。

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おそらくそれぞれ進化している部分があるとは思いますが、ソールの形状も同じだし外観もほぼ同じとなれば、色味が好みの320しかないだろうということで購入。

 

靴紐は平べったい特殊なもので、軽量に作られているものと思われます。

 

所々に『GORE-TEX』の文字が書かれているとおり、全面にGORE-TEXが使用されているので防水性はバッチリのはず。

さらに、これまで履いていたものよりもシューズ全体が肉厚なので、防風性もありそうです。

少し前のモデルだが色味が良かった

ソール

トレイルランニングはおろか、ランニングについても素人同然なためあまり偉そうなことは書けませんが、

 

滑りにくそうな形状だと思います!

 

という小学生並みの感想で申し訳ありません、、。

 

ただ、母子球あたりにアーチ状にラインが入っているのが、これまで履いてきたものには無いところかな?

ソールが3つに分かれているのもきっと走りやすくするための形状なのでしょう!

走り心地が気になるところ。

詳しいことはわからないがこだわってそうなソール

サイズ感

わたしは普段25.5センチ〜26センチくらいのサイズ。

レビューなどを見ると作りが小さいとのことだったので、今回は思い切って27センチを購入してみました。

 

その差1.5センチ。

 

履いてみたところ、若干大きいような気もしますが足の幅はピッタリ。

つま先は少し余っているので、26.5センチでもよかったかもしれませんが、走ってみないとなんとも言えません。

レビューなどを見ると足の形状によっても変わってくるとは思いますが、1〜1.5センチ大きめを選ぶのが良さそうです

作りは小さめ1〜1.5センチ大きめを選ぶのがベター

雪の上で走ってきた

出張先で時間ができたので軽く走ってみました。

 

2月の北海道にしてはめずらしく気温がプラス気温なので、雪が溶けてベチャベチャ。

絶好の試し履き日和になりました。

 

序盤は舗装が出ている部分を走りました。

ソールを見た感じ、『硬そうだな』と思っていましたが、実際に走ると思ったより柔らかいといった印象。

夏場はかなり柔らかめなシューズを履いているので、それよりは硬いものの最低限のクッション性はある感じ。

 

途中からは雪が溶けた区間。

GORE-TEXと言われても、見た目は完全に普通のスニーカーなのでおっかなびっくり走りましたが、シューズの中身が濡れることはありません!

これはとても良いですね!

 

ちなみに途中で大きな水たまりがあったので浸かってみました。

もっと思い切っていけよ』と言われそうですが、これくらい浸かっても全く問題なし。

 

肝心の走りに関して。

つま先部分が少し余っていることで、走りづらさを感じるかと思いましたが意外にもスイスイと進む感触がありました。

単純にフレッシュな脚だったというのもあるかもしれませんが、3種類に分かれたソール形状にも秘密があるのかもしれません。

 

道が悪かったり、坂があったり、途中で写真を撮ったりしながら7キロ程度走って、この時期に1キロあたり6分を切るペースで走れました。

もう少し試す必要はありますが、特別走りづらかったり足が痛くなったりといった事はありませんでした。

雪の上、氷の上でのグリップ

結論から言うと、それなりにグリップしますが、氷の上では結構滑ります

 

具体的には、

ゴツゴツと凍った上に雪がサラサラと乗った上の写真の様な場所では結構グリップします。

写真では分かりづらいですが、氷自体もザラザラとした感じ。

 

こういった歩行者が多く雪がしっかり踏み固められた場所でも問題なくグリップします。

 

写真がありませんが、『ザ・氷』みたいなツルツル路面では普通に滑ります!

一般的な冬用シューズと呼ばれるものでも普通に滑るので当然といえば当然ですが、もう少し滑らないものと期待しておりました。

 

さすがに冬場のトレイルランニングでもアイゼンは必須なので、こういうものと割り切れば問題はないと思います。

また、北海道の様に氷点下当たり前で道路が氷に覆われることが少ない地域なら全く気にしなくても良いかもしれません。

雪の上は問題ないが、氷の上では思ったより滑る

まとめ

思ったより滑るのは残念ですが、北海道の冬場とりわけ雪上となればGORE-TEXの恩恵はかなり大きいと感じました。

シューズ自体もゴツゴツしたルックスの割には軽量(300g前半)。

なぜかやたらと派手なデザインの多いトレランシューズの中ではシンプルなので、好みにもよりますが普段履きにも耐えうるデザインだと思います。

サイズについては慎重に選ぶ必要があると思いますが、まずは試し履きをしてみることをオススメします。

いろいろと書き連ねてきましたが、履き心地やルックスはもちろん、濡れても気にしないオールラウンド感が最高に気に入りました。

北海道育ちの同世代なら通じると思いますが、あの頃履いていたスノトレみたいな印象の一足

オンロードからオフロードまでガシガシ履いていこうと思います!

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