Adventure

森林整備ボランティアに参加してきました2020夏

どうもHOSHです。

北海道の長い長い残暑も終わりが見えはじめたと思った途端、最高気温が20℃そこそこという寒暖差ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

わたしは相変わらず子育てとワールドツアーの狭間であまり自転車に乗れておりませんが、先日久しぶりに過去数回訪れたことのある極上の森の整備活動に参加してきましたので、わたしの拙い写真を交え簡単にその模様をお届けします。

ちなみに以前に森をはじめて訪れた際の記事はこちら。

雪の積もるトレイルをシングルシクロ車がゆく 暦の上ではディセンバー。 どうもHOSHです。 『すっかり寒くなりましたね、、。』 という書き出しで下...

森林整備ボランティア

朝の6時前集合にもかかわらずたくさんの人が訪れていました。

サスペンションの有無を問わず基本的にはMTBでの参加者が多かったですが、わたしはもちろんCRUSTで参加。

HOSH's CRUST BIKES BOMBORA 2020 SUMMER CRUST BIKES BOMBORA FRAME/FORK CRUST Bombora(SIZE...

ちなみ今回は盆栽キャップで参加。

そこにリスペクトがある。

2018北海道シクロクロス【#2 ハイジ牧場】 どうもHOSHです。 久しぶりにNorth Wheelieが大勢で出走し、道外からC1のライダーも出走した『2018北海道...

なかなか変態なバーを装着した方もいますね、、。

サムズバイクの面々も参加していましたが、社長はSpecialized最新のeMTBで登場。

みんな興味津々で試乗してました。

足を添えただけでぐんぐんと登っていくんですよね。

かといってはMTBとしての走りが損なわれることもなく。

マスモリさんもかなり興奮しておりました。

なんでもこのバイク50万円台で購入できるらしいので、フルサスのMTBをさがしているなら全然有りなのではないでしょうか。

バイクを見たらピンとくる方も多いかもしれませんが、いつもいい写真を撮ってくれる友人も。

ちなみにこの活動についてはこちらのブログを見るとたくさんの写真があるので活動について興味のある方はぜひ。

まずは全員で整備をする場所まで各自のバイクで移動しますが、調子に乗って重めのレンズを背負って森の中のシングルトラックに入ったらカメラが気になって思い切り楽しめず反省。

PHOTO:Masahiro Mat

写真の場所よりもっと狭い森の中だったんです。。

その他にも多少のアドベンチャーを含みつつ。

本日の清掃箇所などに関するブリーフィングもしっかりと行います。

バイクを置いて清掃へ。

夜中に降った雨のおかげで森はサウナ状態でめちゃくちゃ暑かったんですが、途中スタンレーのボトルに入ったキンキンに冷えたアイスコーヒーがめちゃくちゃ美味しかった!

散策&ライド

今回は参加者も非常に多かったため予定されていた作業もスムーズに進み早めにライドと散策をすることができました。

なにやら右足が浮いちゃってますが、ふだん止まった自転車と娘くらいしか撮影することがないため、頑張って色々撮影してみました!(ほとんどボツでしたが)

PHOTO:Masahiro Mat

ちなみに上の写真で撮影していたのは多分この木。

この白く見えるのはすべて樹液が固まった状態。

しかも葉っぱからしずくが滴り落ちているように見えますが、これも樹液が固まっています。

こんなの普段の生活ではなかなか巡り合うことができませんよね!

こちらはカタツムリ。

で、よくよく見ると木にびっしりと。

さらに近くの木にも同じカタツムリがたくさんいました。

ちょうどよい気温と湿度だったんでしょうか?

えのき的なキノコがにょきにょきと。

今年35周年を迎える国民的ゲームキャラクターもびっくりなこちらのキノコ。

人と比較するとその大きさたるや。

なんとなくバーテープと色合いが似ていると思い撮影してみました。

散策のあとはライドもしましたが、以前に訪れたときよりも整備が進んでおり普段近所でグラベルを探しているのがアホくさくなるほど無限に森の中を走ることができ大満足で帰宅したのでした。

まとめ

単純に極上のトレイルやグラベルを走りたいのは誰しも同じだと思いますが、舗装もされていない道が自然に綺麗に整備されるわけはありません。

わたし自身この活動に参加したのは数えるほどしかないため偉そうなことは言えませんが、こういった保全活動をすると普段何気なく利用している公園の道や木で作られた階段など、必ず管理・整備している方がいると改めて気付かされます。

もちろん楽しむことが大前提ではありますが、グラベルやトレイルに限らず公共のスケートパークや普段トリックを練習している公園など一人一人の意識やちょっとした行動で自分が遊ぶための環境は維持することができるはず。(普段ポイ捨てとかしちゃう人はよく考えてください)

と、少し話が大きくなりましたが、単純にこの最高な森をこれからも散策したいし自転車で走り続けたい!ので今後ともこの活動を支援していこうと思います!