Rapha

【Rapha Bar Bag】Raphaのハンドルバーバッグはロングライドの強い味方

どうもHOSHです。

 

ロードバイク、それは必要最低限の装備で速く遠くまで行くためのマシン。

異論はあると思いますが、自転車という乗り物の中では最も長く速く走ることに特化した車種だと思います。

 

そんなロードバイクにがちゃがちゃと、大きなサイコン付けたり、ポンプ付けたり、サドルバッグ付けたりするのは本来邪道、、。

とまでは言いませんが、そういった思考の方も一部にはいらっしゃると思います。

 

実際パーツをいくら軽くしても、ごちゃごちゃと装備を増やしたら全然意味がないのも事実。

しかし、世は大バイクパッキング時代。

ロードに大きめなバッグを付けたっていいじゃない!

多めの補給を持ったり、サポートのために工具やチューブをたくさん運びたいことだってあります!

 

というわけで、今回はRaphaのハンドルバーバッグである『Bar Bag』を紹介したいと思います。

  • 実物の感じ
  • 荷室の大きさ
  • 実際に装着したところ

なんかについて記事にしようと思うので、気になっている方は参考にしてみてください。

 

Rapha Bar Bag

『Bar Bag』はRaphaのハンドルバーバッグです。

防水加工されたポリエステル製。

 

サイズは

  • 幅:23.5cm
  • 高さ:11cm
  • 深さ:8cm

 

正面にはジップが付いており、カギなどの貴重品や小物を入れておくのにピッタリな荷室が。

Raphaらしくメッセージも入っています

 

 

反射素材で出来たループも正面にあるので、視認性はバッチリ確保。

ライトなんかを付けてもいいかもしれません。

 

これは少し長すぎますが、工夫次第ではいろいろと便利な使い方があるかも。

 

これは上から見たところ。

先程より大きいジップと、ハンドルバーにバッグを取り付けるためのストラップが2本。

 

ストラップはバックル付きのため素早く取り外すことができます。

 

 

また、持ち運び用のショルダーストラップも付属しているので、ライド途中に長時間自転車から離れるときはショルダーバッグとしても使用できます。

 

 

これが上部の一番大きなジップを開けたところ。

幅23センチ程度あるのでかなりの容量があり、さらに2つのメッシュポケットもあるので、中身がごちゃごちゃになるのを防いでくれます。

実際に物を入れた具合についてはのちほど。

 

側面はこんな感じ。

左側面にのみバックル付きのストラップが付いており、これを利用することで小型のフレームバッグとしても使用可能です。

向かって左側
向かって右側

荷室の大きさについて

前述のとおり幅23センチの荷室は思ったよりも容量があります。

 

写真が分かりにくいですが、携帯ポンプとメッシュポケットにチューブ、タイヤレバーを入れたところ。

まだまだかなりの余裕があります。

 

そこで、ロード乗りなら誰もが持っているであろうボトルを入れてみようと思います。

しかも2本!

真似はしないほうがいいと思います

 

さすがに厳しいかと思いましたが、、

 

意外にすんなりジップも閉まって、見事ボトル2本をすっぽりと収納することができました!

 

結論

ギリギリボトル2本が入る!

 

装着したところ

 

まとめ

最低限必要な機能はもちろん、容量もほどよいボリュームだと思います。

バイクパッキングというよりは、ロードで100〜200km以上くらいのロングライドする際に補給やチューブを多く持ちたい時に重宝しそうなサイズ感。

また、スマートフォンを背中に入れておきたくない方や、カメラなんかを持ち歩きたい場合にもオススメだと思います!

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