パーツ

Ultradynamicoとそのタイヤについて

どうもHOSHです!

 

みなさんアドベンチャーしてますか?

わたしはアドベンチャーバイクをゲットしましたが、まだほとんど乗れていません、、。

 

さて、今回はわたしが新しく組んだ『CRUST Bikes Bombora』にも使用しているUltra Romance師匠とUltra Tradition先生が仕掛けるタイヤ、Ultradynamico』について簡単に紹介していこうと思います。

 

わたしのアドベンチャーバイクはこちら

【ダートツーリングからバイクパッキングまで】CRUST Bikes Bomboraを組みました どうもHOSHです。 すでにInstagramなんかでご覧になった方も多いかと思いますが、久しぶりに新しい自転車を...

 

そもそもUltra Romanceとは?

わたしが最初にUltra Romance師匠を認識したのは確かこの動画。

実際にこの動画以上のことはわたしも正直よくわかっておりませんが、これを見て何か感じるところがあれば、あなたも立派なUltra Romance信者でしょう

 

より詳細に知りたい方はまず彼のInstagramをチェックしてみることをおすすめします。

 

 

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さらに気になったらTumblrもチェックしてみましょう。

 

他には、わたしがUltradynamicoのタイヤを購入したClumb Worksのブログや、おなじみBlue Lugのブログを見てみるとより深く彼を知ることができると思います。

 

他には彼が所属していたロードレースチーム『Team Wooly Mammoth』の動画なんかを観ると、10年前くらいの姿やTradition先生を確認できますよ!

 

I Am Romancer from Team Wooly Mammoth on Vimeo.

 

Don’t Forget Fun with Team Wooly Mammoth from j. dunn on Vimeo.

 

Ultradynamicoのタイヤは2種類

2019年の8月末に販売が開始されたばかりのUltradynamicoタイヤには現時点で2種類のラインナップがあり、タイヤサイズはいずれも650b×47.99のチューブレスタイヤです。

単に色違いというわけではなく、グラベルに特化しながらも材質の違いによる位置づけの違いがあるようです。

 

実は手書きのナンバリングが入っていたりもします。

これについてはいつまで入っているかわかりませんが。

 

センタートレッドは1000マイルほど走るとセミスリックに変化して、よりスピード感を増すというギミックも隠されているそう!

 

製作は安心の国産Panaracer。

 

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ROSÉ Brevet(オンロード向け)

ROSÉ Race(グラベル向け)

実際に乗ってみて

最初に言っておきます。

これまでロードとCXで”チューブラー”は経験し、クリンチャーと比較してそのしなやかさは体感してきましたが、”チューブレス”は初体験。

さらに650bもはじめて、こんなに太いタイヤ、エアボリュームもはじめてという、初体験づくしにつき正確なインプレッションには期待しないでください!

アスファルト

空気圧は下げ目でアスファルトを試しに走りましたが、納車されて即のファーストインプレッションはこんな感じ、、。(語彙力

 

とにかく第一印象としては小さな段差や、マンホールなどの衝撃をまったく気にせず走れる浮遊感に感動!

ピストでトリックをやっていた頃でさえ、ここまで太いタイヤを履いたことはなかったので本当に快適。

ゴリゴリのブロックタイヤというわけでもないので、それほどロードノイズも気になりませんでした。

グラベル

納車して翌日に上質な森を走らせてもらえる幸せ。

 

ロードでグラベルに入ったことくらいしかなかったのでどんな具合か心配でしたが、ふかふかな土、ゴツゴツとした石がある場所、落ち葉の上まで様々なシチュエーションをなんのストレス無く楽しむことができました!

あんなに細いタイヤで神経使って走っていたのはなんだったのか、、というくらい楽ちん。(あのカリカリした感じもいいですが)

 

ただ、これらのインプレッションはこのタイヤに限ったことではないでしょう。

 

というわけで素直に引用します。

タイヤで悩んでいる方は参考にしてみてください!

グラベル突入時でも優れたブレーキングを実現する航空設計のデルタノブパターン

実用性も去る事ながら単純にパターンがかっこいいです。

ジャンルとしてはブロックタイヤだけどブロックし過ぎて無いところが良いですね。

ゴリゴリの山を走ると言うよりかはグラベルに最適なパターン。

オンロードでも推進力を持続させるためのセンタートレッドパターンもポイントです。

これによりアスファルト等の舗装路でも快適さを実現。

グラベルからオンロードまでオールラウンドに適したタイヤになっています。

タイヤのケーシングは高TPIのミステリーケーシングを採用。

ブロックタイヤながらも軽く、柔らかでソフトな乗り心地。

しなやかで軽い走りを実現しました。

Crumb Worksのブログより引用

価格や買えるお店

本国のオフィシャルサイトもありますが、残念ながら日本への発送はしておらず。

 

国内だと

あたりで入手できます。(ほかにもあるかも)

 

価格は強気の9,000〜10,000円くらい。

店によってじゃっかんの差があるのは、それぞれ仕入れているからでしょうか??

まとめ

性能うんぬんより完全にルックス先行で購入しましたが、乗りあじも申し分なかったので非常に満足しています。

価格は多少張りますが、センタートレッドの仕掛けを楽しむことができると考えれば安いもの??

おまけに、手書きのナンバリングで両Ultra氏のぬくもりまで感じられると考えればお得なタイヤと言えなくもないかもしれません。

とにかく、本業が忙しく自転車に乗る暇があまりありませんが、路面が凍るまではガシガシ試していくつもりなのでまたチェックしていただければ!