Rapha

Rapha Travel Backpackを一週間使ってみて

どうもHOSHです。

北海道はRaphaが去ったと同時にかなり涼しくはなりましたが、まだまだ日中はライドするには十分な暑さです。

さて今回は、先日Rapha札幌がオープンしている期間中に購入した『Travel Backpack』の詳細と一週間使ってみた感想を紹介していきます。

Rapha Travel Backpack

©Rapha
©Rapha
©Rapha

使いやすい構造で一泊旅行にも十分な大きさのこのバッグは、都市から都市へと移動するサイクリストの味方。

(Travel Backpack商品ページより引用

外観

箱のような外観は程よく25リットルの容量。

黒いマット仕上げのボディは防水素材で出来ています。

ちなみに中央のラインは本革を使用しており、鋳物のRaphaロゴが付いています。

手前2つはダブルジップになっており必要な分だけ開くことが可能です。

メインのジップはガバっと開く

一番大きなメインのジップはバッグの底面からガバっと開くことができます。

全開にするとスーツケースの様に開いて荷物を出し入れすることができるので、見つからない荷物を探すために中身がグチャグチャになったりすることがありません。

上部には柔らかい素材で出来たジップの付いた収納スペースも。

ジップ付きの仕切り

こちらもガバっと開くことができます。

メッシュポケットが付いているので、下着だけ入れておいたり、着替えたものを入れておいたり工夫次第で様々な使い方ができると思います。

また、商品ページではロードシューズをそのまま入れており、レース用のバッグとしてもかなり使いやすそう。

クイックアクセスポケット

フロント側(背中じゃない側)のジップを開くと小さな収納スペースが。

パスポートサイズのポケットには旅に必要な書類やイヤホンなんかを入れるのに調子良いです。

ジップ付きのポケットは鍵類を入れるのにピッタリ。

少し大きめなものであれば、仕切りのあるポケットに入れなくてもそのまま入れておくことも出来ます。

もちろんPC用のスペースも

背中側のジップを開けると独立したパッド付きのラップトップスリーブが。(ノートパソコン用のスペース)

13インチまでのPCに対応しています。

実はわたしのラップトップA4サイズなんですが、これには収まりません!

細部のこだわり

ジップ付き貴重品入れ

Raphaのジャージを愛用している人にはお馴染みな感じですが、左手側にジップ付きの貴重品入れが付いています。

鍵など絶対に落とせないけど、素早く出したいものを入れるのにピッタリ。

余ったバンドをまとめるゴムバンド

バンドの長さを調節したあとに余ったバンドをまとめるためのゴムバンドが付いています。

自転車に乗った時にバタつかなくて調子良いです。

磁石式の胸骨ストラップ

胸のところでぱちんとするストラップですが、なんと磁石式です。

近づけたら勝手に止まるので固定が弱そうですが、そんなことはもちろんなく快適です。

レインカバー付属

商品ページではいまひとつ分からないんですが、レインカバーが付属しています。

これだけでも買おうと思うと3千円くらいするのでお得ですよね。

リアライト用ループ

実際に使用してみて

大きい収納スペースは仕切りで2つに分けることが出来るので、下着と普段着を仕切ったり、着替えたものはメッシュポケットに入れるとか、工夫次第でいかようにも使いやすくなります。

小さめの収納スペースも携帯の充電器や洗面用具を入れるのにピッタリ。

PC用のスペースは残念ながら自分のラップトップが大きすぎてPCは入らなかったんですが、雑誌とかいれるのにもちょうどよいと思います。

今回は持っていきませんでしたが、一泊くらいならランニングシューズを入れてこれ一個で普通に出張できそう。

2泊3日くらいの出張に出ることが多いので、個人的にはかなりちょうどよいサイズ感。

名前こそ『トラベル』ですが、大きさ的に普段遣いしても全然問題ないサイズだと思います。

お値段こそ22,000円と安くはありませんが、自転車目線で作られてなおかつ気の利いた仕切りのリュックは他ではなかなか探せないかも。

個人的にかなりいい買い物をしたと思っています!おすすめです!

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